あなたならどうする~♪

いしだあゆみさんの歌で始まりましたが、若い人はご存じないですよね~。と思いきや、20代の人が知っていました!

テレビで何度も繰り返し耳にしたCMが記憶に残っていたようです。笑 年齢を当ててもらえないスタッフさとーです。

さて、あなたならどうする?ですが、慢性痛(3か月以上続く痛み)が酷くなって、いつもの治療では良くならなくなった…としたら、あなたならどうしますか?

オピオイド鎮痛薬(強度)を求めたり、手術を期待したり、もうワンランク上げる意識になるのではないでしょうか。

眠れないほど痛いのだから、手術してもらいたい~!

なんてね。

慢性疼痛治療ガイドラインという本に書かれていました。

「オピオイド鎮痛薬(強度)は、運動器疾患には短期的な鎮痛効果、運動機能改善効果は有するが、長期的な効果と安全性については不明である。神経障害性疼痛については、各病態で短期的な有効性はあるが、副作用についての忍容性が低く、長期投与での精神依存が懸念されるため、疼痛の専門医が患者を厳選して使用することが望ましい。~~

え~~~~~っ!そうなのぉ?

薬、治療は、出来るだけ納得いくように医師に相談したり、正しい情報を得られたら安心しますよね。

「ほんとうかな?自分に合っているかな?」って、大切な自分の身体を思いやってあげましょうね。

高齢者の集まりで耳にした危険な会話・・・

Aさん「最近なんだか眠れなくって。」

Bさん「あらそれはいけないわぁ~、これ、私の睡眠薬なの。幾つか分けてあげるから飲んでよく眠れるわよぉお。」

あっぶな・い・・・

ともだちじゃなくて、クリニックへいかなきゃ~~~~。

あかるい診療所の受付

これを読んだ皆さんの反応はいかがでしょうか。

ではまたお目にかかります。

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