下地恒毅先生

こんにちは!9月新学期の始まりですね。朝から通学の子供たちの声がピヨピヨ♪聴こえます♪(ピヨピヨはおかしい…)

スタッフのわたしたちは、週に一度の下地先生の診察の中から沢山の事を学ばせていただいております。

下地先生の目線や表情からも、「患者さんと向き合う」診療を学ばせていただき、感謝に耐えません。

今日は、医療ポータルサイトの東京ドクターズhttps://tokyo-doctors.com/clinicList/83072/interview/様が取材してくださった記事をご紹介いたします。

下地先生が取材に応じて下さったまま、綴られています。少しずつ抜粋して紹介いたしますね。

■ 痛みや心の声を聞き、安心して落ち着ける場所を作りたい

「私が大学に入った当時は、まだ沖縄が日本に属していない時代でした。この時代に、沖縄から東京に留学生としてやってきました。最初は、工学部を第一志望として医学部を第二志望としており、工学部で建築の仕事をしようと思っていたことがあります。しかし、私の家族には医者になった者はおらず、家族や周りのすすめで医者になることを決意した、という経緯があります。そして、熊本で医療の道に進むことになりました。
この御茶ノ水で開業したのは、以前勤めていたセンターで知り合った、この場所のオーナーさんからご依頼を受けたことがきっかけです。ここのオーナーさんとは、2019年頃からの知り合いであり、メインで掲げる科はペインクリニックとなりました。私自身は毎日診療をしているわけではなく、週に1回の診療となります。一般診療としてクリニックを開いています。患者さんの慢性疼痛や心の声を聞いて、安心し落ち着ける場所になっているのではないかと思います。また、当院は予約制により、ゆとりをもって治療が受けられることも安心できる点でしょう。せっかくオーナーさんからお借りした場所であり、今後も大切に使いたいと思っております。」

東京ドクターズのスクリーンショット

次の文章もありますが、今日はここまでにさせていただきますね。

これを拝読して、、、

下地先生はどこまでもお優しくて謙虚なお方です。いつも他人目線で物事をご理解くださる姿勢に胸が熱くなり、泣きそうになることさえあるんです。仲間もそうだと思います。患者さんも親しみを感じて受診なさっていることでしょう。

下地先生は、物理的に治療しながらも、雰囲気という魔法の薬(オキシトシンなどの良いホルモンのような)も与えて下さっているのだろう~と個人的に思っています。

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