当診療所の特色

「痛み」を緩和するペインコントロール専門診療所

「痛み」というのは、人に多大な悪影響をもたらし「あかるい生活」を奪ってしまいます。
私たちは、ペインコントロール治療の第一人者である下地 恒毅(しもじ こうき)医師を中心とした「痛み」ケアのプロフェッショナル集団です。
あなたの「あかるい生活」をとりもどすためのお手伝いをするペインコントロール専門診療所です。

2つの「しん(心、身)」をあなたと共に考える

「痛み」は身体の異常を知らせるアラームです。「痛み」を我慢していると身体だけではなく心の機能低下にもつながります。当診療所ではあなたのお話をよく聞き、人それぞれ特有の「痛み」を理解することから始め、そして、あなたに負担が少なく、治療後には「あかるい生活」ができるように、心・身2つの「しん」の観点から治療を行ってまいります。

あなたの「痛み」に寄り添い、心身の友として3つめのしん(信)を築く

その「痛み」について、誰に相談すれば良いか?困っていませんか?まずはお気軽に当院にご相談ください。あなたの「痛み」に寄り添わせてください。あなたの心身の友として信頼関係を築きたいと切に願っております。

医師紹介

【勤務医】
医師・医学博士 下地 恒毅 

日本麻酔科学会元学会長・名誉会員、日本救急医学会指導医・功労会員、日本ペインクリニック学会認定医・元学会長・名誉会員、英国王立麻酔科学会専門医(FRCA)、日本脳波・筋電図学会(日本臨床神経生理学会)元会長・理事・監事、日本脳循環代謝学会理事、日本神経科学会専門会員、世界疼痛学会教育委員会委員、世界麻酔科医会疼痛委員会元委員長、骨髄移植推進財団理事、Ansted大学教授・理事・同大学医学部設立準備委員会委員長, 米国大学麻酔科医会会員(AUA)、
現在、Pain Review, Anesthesiology, J. Neuroscience, J. Neurochemistry, MORE, JBMS等の編集委員または査読委員

●職歴
京都大学文部教官助手、熊本大学助教授、東京医科歯科大学助教授、新潟大学教授を歴任後、宇部フロンティア大学大学院教授、新潟大学医学部名誉教授、ロンドン大学客員教授、アンステッド大学客員教授、埼玉医科大学客員教授を歴任、現在、新潟大学医学部名誉教授、(有)ペインコントロール研究所(痛みの緩和研究所)会長、特定非営利活動法人標準医療情報センター 理事、NPOヘルスケアサポートセンター理事長

●業績
国際ジャーナル論文214余(Shimoji K にてEntrez-PubMedGoogle参照)、国内ジャーナル論文351余(Google等参照)、英文書編著(含分担)28編、邦文書編著(含分担)38編

●仕事内容と関連資格詳細
A. 臨床急性・慢性疼痛疾患の治療:各種神経ブロック、電気刺激療法(硬膜外脊髄電気刺激療法など)、脊髄後根進入部破壊術、東洋医学的療法、薬物療法など(日本ペインクリニック学会認定医・名誉会員)終末期ケア:痛みと心身の苦痛ケア、救命救急処置(日本麻酔科指導医、日本ペインクリニック学会認定医、日本救急医学指導医、世界疼痛学会教育委員会委員)睡眠障害に関する相談在宅酸素療法(日本麻酔科学会指導医)救命・救急に関する指導(日本救急医学会認定医・終生指導医・同学会功労会員)術中・中枢神経モニタリング及びその指導(日本臨床神経生理学会[現:日本脳波筋電図学会]元会長・理事・監事)術前・術中・術後全身管理及びその指導(日本麻酔科学会指導医・元会長・理事、英国王立麻酔科医会名誉会員)
B. 研究慢性疼痛疾患の診断・治療、治療機器開発に関する研究(論文抄録:Entrez-PubMedGoogle等参照)睡眠障害およびその導入機器開発に関する研究(同上)脳蘇生に関する研究(同上)痛みの機序に関する研究(同上)中枢神経機能モニターに関する研究、脊髄内視鏡に関する研究、各種機器開発